用語

  1. ●人や場所を示す言葉
  2. ●儀式や時期を示す言葉
  3. ●作法や動作を示す言葉

●人や場所を示す言葉

喪主

故人と最も縁が深い人がつとめる。一般的には配偶者。配偶者が高齢の場合は長男など。
戦前は配偶者ではなく長男が多かった。長女でも構わない。遺族で相談して決める。

故人

無くなった方です。

葬儀社

葬儀の手伝いをする業者です。

医師

死亡診断書を作成します。

僧侶(仏式の場合)

お坊さん。お経を故人の前で唱える方です。

会葬者

葬式に参列する方です。

斎場

儀式が行われる場所、転じて葬儀が行われる場所や火葬場のことも意味する。

火葬場

遺体を火葬するための施設。

●儀式や時期を示す言葉

お通夜

葬儀前夜に夜通しで行う儀式のことである。
仏教においてのみならず、神道、キリスト教においても行われる。

葬儀

人の死を弔うために行われる祭儀、葬制の一部のこと。

告別式

故人および故人の霊に対して別れを告げる儀式。
故人の死を悼む者であれば誰でも参列して良いとされる。

法要

法事・仏事・法会などの儀式祭礼などの仏教行事一般のこと

死亡通知

社葬など、改めて本葬を行う場合に送付されるものです。
葬儀の形式を明記し、香典や供花を辞退したいときは、その旨も明記します。
ただし、印刷による死亡通知状は、葬儀に間に合わない場合がありますので、現在ではあまり使われません。

初七日

臨終の日(命日)を含めて7日ごと、7週に渡る法要の最初の法要。
葬儀の直後に『繰り上げ法要』として営むことも多い。

四十九日

臨終の日(命日)を含めて7日ごと、7週に渡る法要の最後の法要。
もっとも重要な法要とされる。

忌明け

臨終の日を含めて数えて50日目のこと。

納骨

遺骨を墓地(納骨堂)に納めること。四十九日までに納めるのが通例である。

初盆

49日法要が終わってから最初に迎えるお盆のこと。

お盆

太陰太陽暦である和暦(天保暦など旧暦という)の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。

年忌法要

定められた年に故人に対して営まれる法要のこと。

●作法や動作を示す言葉

夜とぎ

通夜の後、近親者が夜通し遺体を守ること。
故人が寂しい思いをしないように、近親者の誰かが遺体に寄り添い、線香やロウソクの火を絶やさないようにする儀式的なものです。

枕経

死後すぐに行われる儀式の1つで、死者に初めて経を聞かせるという意味がある。

精進おとし

もともと四十九日の忌明けに精進料理から通常の食事に戻すこと。
現代では火葬場から戻った後に行う初七日法要の際に、僧侶や世話役などの労をねぎらう宴席において精進落としが行われることも多い。

弔問(ちょうもん)

遺族を訪ねて、お悔みを述べること。

焼香

仏や死者に対して香を焚いて拝むこと。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串を神前に捧げて拝礼すること。

献花

生花を捧げること。

弔辞(ちょうじ)

人の死を悼(いた)み悲しむ気持ちを表した言葉や文。

弔電(お悔やみ電報)

人の死を悼(いた)み、悲しむ気持ちを表した電報。

骨あげ

「収骨」ともいう。骨壺に骨を納める儀式。

還骨法要

火葬から戻ってきた遺骨を迎えること。
近年、これに合わせて、「初七日」の取り越し法要を行っています。

還骨勤行

環骨回向(かんこつえこう)ともいう。
火葬場から自宅に遺骨が帰ってきたとき、僧侶に読経してもらうこと。

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